「今年こそあそこに行こう」と毎年思いながら、気づいたら年が変わっている。
そういう繰り返しを減らすために、2026年の釣りをある程度計画してみることにしました。
計画を書くと行動が変わります。自分への宣言でもあります。
春(3月〜5月)
3月後半〜4月 — 渓流釣り解禁
3月15日ごろから渓流釣りが解禁になる地域が多い。解禁直後は雪解け水で増水していることが多いので、4月中旬〜5月が本格シーズン。
目標:セロー225でアクセスする渓流にヤマメを釣りに行く
場所は毎年通っている関東近郊の渓流を予定。昨年は一度だけで終わったのを今年は3回に増やしたい。
5月 — 管理釣り場で息子と
春休みが終わって息子が学校に行き始めた5月の連休、管理釣り場へ行く予定。
前回は息子に7対4で完敗したので、リベンジを目指します。でも息子が楽しければそれでいい(本音)。
初夏(6月〜7月)
6月 — アジングナイトゲーム開幕
アジが接岸し始める6月から、週末のナイトゲームを始めます。
常夜灯のある港を2〜3箇所ローテーションして、その年の当たり場所を探す作業が毎年恒例になっています。
目標:尺アジ(30cm以上)を1匹
昨年は28cmが最大だった。今年はこれを更新したい。
7月 — 渓流イワナ釣行
毎年夏に通っている沢に今年も行きます。
年に2〜3回しか行けない場所なので、7月と8月に1回ずつ行くのが目標。セロー225で林道を走って、ウェーダーを履いて入渓する。
目標:20cmオーバーのイワナ
夏(8月〜9月初旬)
8月 — 海辺キャンプ釣行
家族で海辺のキャンプ場に1泊2日で行く計画が今年もある。
砂浜近くのキャンプ場で、朝まずめにアジングをするのが目標。息子も一緒に釣り竿を持つ。
妻はキャンプの設営が嫌いじゃないので、毎年この時期の家族旅行は釣りキャンプにしています。
9月前半 — 青物シーズン入り
9月に入るとイナダ・ワラサがショアから狙えるシーズンが始まります。
朝まずめの港・サーフでのショアジギングを月に2〜3回入れたい。
目標:ブリクラス(60cm以上)を1本
秋(9月後半〜11月)
10月〜11月 — 秋の青物・アジ最盛期
秋は全体的に釣りが最も面白い季節。青物の活性が高く、アジも良型が釣れる。
釣行回数を最も増やしたいのがこの時期。土日どちらかは必ず釣りに行く習慣を維持する。
10月の目標:ショアジギングでワラサ
11月の目標:良型アジ(25cm以上)を2桁
11月 — 紅葉の渓流ツーリング
渓流釣りは禁漁期間に入る地域が多いですが、セローで紅葉の林道をツーリングするのは秋の楽しみ。
釣りはしないが「次の春はあそこへ」という下見をかねたツーリング。
冬(12月〜2月)
12月〜1月 — 車中泊釣行
冬は青物・アジのシーズンが落ち着くので、車中泊で移動しながらメバル・カサゴなどのロックフィッシュを狙う。
寒いけど、冬の静かな港でのメバリングは格別です。防寒対策(モンベル#1シュラフ+電気毛布)があれば乗り越えられる。
2月 — タックルメンテナンス月間
渓流シーズン前の2月は、タックルのメンテナンスに充てる。
リールのオーバーホール・ラインの巻き直し・ロッドのガイドチェック——次のシーズンを気持ちよく始めるための準備月間。
今年やりたいこと(実現できるかはわからないもの)
- 東北遠征(岩手または秋田の渓流)——毎年「今年こそ」と言って行けていない。今年こそ行く。
- 夜の堤防でタチウオ——タチウオを釣ったことがないので今年初挑戦したい。
- 息子とのアジング——まだ息子はアジングをやったことがないので、秋に連れていく。
まぁ、計画通りに行かないのが釣りだけど、計画があった方が絶対に行動できる。まぁ、楽しけりゃいいよね。
よくある質問
Q. 釣り計画を立てることで実際に行動は変わりますか?
変わります、確実に。書いていないと「今年こそ東北遠征」と毎年言いながら結局行けないパターンを繰り返していました。計画を書くと「5月に渓流3回」という具体的な目標ができて、逆算して日程を押さえるようになります。宣言することで自分に言い訳しにくくなるのが一番大きい。
Q. 渓流釣りはいつ頃から本格的に楽しめますか?
地域によって解禁日が違いますが、3月15日ごろから解禁になる地域が多いです。ただし解禁直後は雪解け水で増水していることが多いので、本格的に釣りやすいのは4月中旬〜5月です。おれは毎年この時期にセロー225でアクセスできる渓流に行くのを楽しみにしています。
Q. アジングで尺アジ(30cm以上)を釣るコツは?
常夜灯のある港を2〜3箇所ローテーションして、その年の当たり場所を探すことです。大型のアジは群れの中でも端の方にいることが多いので、常夜灯の明暗の境目や潮の流れが変わるポイントを丁寧に探るのが有効です。おれは昨年28cmが最大だったので、今年は尺超えを目指しています。
Q. 冬の車中泊釣行で防寒はどうすれば足りますか?
モンベル#1シュラフと電気毛布の組み合わせで乗り越えられています。電気毛布はポータブル電源があれば使えるので、車中泊の暖房の主力にしています。12月〜1月の冬場でも、この組み合わせがあれば翌朝のメバリングに向けてしっかり眠れます。
Q. 息子と一緒に釣りに行くなら管理釣り場がいい理由は?
魚の密度が高くて確実に釣れるからです。自然の渓流や海釣りだと釣れない時間が長くなりがちで、子供が飽きてしまいます。管理釣り場なら短時間でも釣果が出やすいので、息子の「また行きたい」という気持ちを維持しやすい。前回は息子に7対4で完敗しました。